エイズ発病に至るまで1(急性感染期) (エイズ/後天性免疫不全症候群)
HIVに感染して1〜2週間程度で軽い風邪に近い症状が現れる。しかし、人によってはこういった症状に気づくこともなければ見過ごすことも多く、また症状が出ない人もいる。この症状は1週間程度で収まっていく。
また感染して数日間は血中のウイルス濃度は非常に高いが、数週間程度ですぐに抗体が産生されウイルス濃度は激減する。一般のHIV感染検査はこの産生される抗体の有無を検査するため、感染後数週間、人によっては1ヶ月程度立たないと十分な抗体が測定されないため、検査をすり抜けることがある。(ウィンドウ期間)



















