尖圭コンジローマとは (尖圭コンジローマ/尖圭コンジローム)
尖圭コンジローマ(せんけい−、ラテン語condylomata acuminata)とは、ヒト乳頭腫ウイルス(HPV)の感染によって発症する性行為感染症。
陰茎・亀頭・陰嚢・肛門・小陰唇・大陰唇・膣内・会陰部・大腿・まれに口唇・口腔内に、乳頭状・鶏冠状の疣贅(ゆうぜい)、俗に言う「イボ」を形成する。良性の病変で悪性化はない。
※「尖圭コンジローマ」は、「尖圭コンジローム」「尖形コンジローマ」「尖形コンジローム」ともいわれます。日本性感染症学会では、2003年より「尖圭コンジローマ」という呼び方を勧めています。



















